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歯科で使用されるレーザー装置は、痛みが出ないようにコントロールして使うことのできる装置です。装置の種類によっては、痛みを少なくする効果があるものもあります。 歯科治療に用いられるレーザー治療は、ほんの一瞬照射されるだけなので、痛みを感じることなく終了します。「痛みを感じない」とおっしゃる患者様がほとんどです。

 

デジタルレントゲンのメリットはたくさんあります。撮影時間が短いために、被曝線量(患者さんが受けるX線量)が減らすことが出来結果的に体に優しいということです。また現像する作業が必要ないため撮影後短時間で見ることが出来るために時間を節約出来るため待ち時間の短縮につながります。さらに大きな画面で確認でき、正確な診断につながります。

デンタルインプラントの説明をさせていただきます。歯科で行われているインプラントとは、歯を虫歯や歯周病、外傷などで失った場合に、義歯が簡単には外れてこないように、骨に直接維持を求めた人工の歯(人工歯根)のことを言います。

 

金具を使用しない自然な入れ歯
フィット感に優れている
自然な装着感
柔軟性があるため破折しにくい 

患者様に合わせた強度、弾性で製作します。「金属バネのある部分」を、歯ぐきに近い色を使用した樹脂で作ることが可能になります。 また、従来の材料と比べ寸法精度も格段に優れている入れ歯が出来ます。ノンクラスプデンチャーを使用すると、入れ歯をしていることも目立たなくなります。非常に薄く軽いので、快適で違和感のない食生活を送ることがきます。また、おでかけ用にもぴったりです。ノンクラスプデンチャーを入れることで、自信を持って笑うことが出来るようになります。

明るくクリーンなイメージの治療室、診療台の脇には「熱帯魚の水槽」(デジタル観賞魚)が治療中のあなたを癒します。
 




 

◆診療科目

・歯科一般
・小児歯科
・口腔外科
・インプラント

当院はふじみ野市から成人歯科検診委託医療機関の指定を受けています。
 
 

 

歯医者で注射をされることは誰しも苦手なものだと思います。
 麻酔をすることにより治療中の痛みを抑えることができ、少しでも治療中の負担を軽減することができるというメリットがあります。 
 そのため少しでも苦痛なく麻酔の注射ができるように、香取歯科医院では以前からコンピュータ制御の麻酔注射器を使用しています。
麻酔注射器では使い捨ての麻酔薬と使い捨ての注射針を装着して麻酔注射を行います。
希望者には針をさすところに麻酔薬を塗ってから麻酔注射を行います。お子さんにはほとんど塗ってから麻酔注射を行います。
すべての治療で麻酔が必要というわけではありません。麻酔注射を行わなくても治療が可能な場合は、麻酔注射を行わないで治療を行います。

アクセス



《埼玉県歯科医師会創立100周年記念事業》
 

「歯医者さんにAED」

 
埼玉県歯科医師会会員診療所にAEDを設置しました!
埼玉県歯科医師会では、創立100周年を記念し、県民の皆様の緊急時にお役に立てるよう、約2,200の会員診療所に、自動体外式除細動器(AED)を設置しました。
人間の心臓は、普段は規則正しいリズムで動いて全身に血液を送るポンプの役割をしています。その心臓に外部から強い衝撃が加わったときなどに、心臓の中の筋肉がバラバラに動きポンプの役割が出来なくなり「心室細動」という状態に陥ることがあり、そのまま放置すると数分で命を落とすことになります。この状態のときに、素早く正しい胸骨圧迫などの救命処置とAEDを使用することで、心臓に正しいリズムを取り戻し、尊い命を救うことが出来るのです。
万が一、皆さんの周りで心停止が起こった場合は、ぜひ写真のステッカーの貼ってある歯科診療所にお声がけください。きっと皆さんのお役に立てると思います。